引きこもりだった僕が考えた生きる意味

気づき

何のために生きているんだろう。

昔の僕は、その答えを探し続けていました。

人生に絶望し、引きこもり、自ら命を絶とうと考えたこともあります。

未来なんて見えませんでした。

結局、その頃の僕は答えを見つけることはできませんでした。

家族と過ごした時間や学生時代にも、楽しかった思い出はほとんどありません。

心に残っているのは、苦しかったことや悲しかったことばかりです。

そんな毎日の中で、「何がしたいのか」も分からず、ただ闇に飲み込まれたくないという思いだけで過ごしていました。

それからも、いろいろなことに揺れながら日々を過ごしてきました。

環境が変わったり、人とのつながりが少しずつできたりして、気づけば前を向ける時間も増えていきました。

悪い道には進みたくない。
人を傷つけるような人間にはなりたくない。

その気持ちだけは、ずっと変わりませんでした。

今でも体力はなく、心も強いとは言えません。

気分の波に飲まれてしまう日もあります。

それでも、その波と付き合いながら、少しずつ前に進んできました。

ここまでが、僕の中での心の変化です。

の僕の答え

生きる意味に絶対の答えはないと思うけれど、
今の僕にとっては、向上心や愛、親切さ、誠実さ、そして清らかでいようとすることの中にある気がしています。

日々の中で、
店員さんに「ありがとう」と言ったり、人に少し親切にできたりすること。
うまくいかない日でも、できるだけきれいな言葉を選ぼうとすること。

そんな小さなことの積み重ねが、今の僕にとっての生きる意味なのかもしれません。

そして、その積み重ねが、少しずつ自分を整えていくことにもつながっている気がします。

さいごに

生きる意味は、人それぞれ違っていいものだと思います。

僕はこれからも、自分の心と体を大切にしながら、無理せず少しずつ前に進んでいきたいです。

このブログも、その途中の記録みたいなものです。

もし同じように迷ったり、しんどい日がある人がいたら、少しでも一緒に前を向けたらうれしいです。

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