承認欲求って、どこまでならいいんだろう?

気づき

最近そんなことを考える。

「認められたい」
「評価されたい」

そう思うことは、悪いことじゃない気もする。

少しは誰かに見てもらいたいし、
頑張ったことを認めてもらえたらうれしい。

でも、その気持ちが大きくなりすぎると、
苦しくなってしまう気もする。

じゃあ、どこまでがちょうどいいんだろう。

そもそも僕は何のために頑張っているんだろう。

誰かに褒めてもらうためなのか。

考えてみると、

昨日の自分より少し成長したい。

そして、
何かを伝えたいという気持ちを忘れずにいたい。

そんな思いもある。

認められたい気持ちも、
頑張りたい気持ちも、
どちらも本当の自分なのかもしれない。

医師であり哲学者でもあったアルベルト・シュバイツァーは、

「人生の目的は奉仕することにある」

という言葉を残したそうです。

そこまで立派なことはできなくても、

見返りを求めるのではなく、
少しでも誰かの役に立ったり、

誰かに何かを伝えたりできる人でありたい。

そんなことを思いました。

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