生まれつき顔面動静脈奇形という病気があり、見た目を理由に多くの苦しみを経験しながらも、一人芝居や講演活動を通して、自分らしく生きることの大切さを伝え続けている河除静香さん。
河除さんの「自分のやりたいことができる世の中になればいいな」という言葉が、とても胸に響きました。
演劇からは力強い情熱が伝わってきて、自分の経験を通して、一人でも多くの人に思いを届けたいという強い使命感を感じました。
過去のつらい経験があったからこそ、「一人の人間として、自分には何ができるだろう」と考え続けてこられたのだと思います。
お話や演劇には、胸に響き、心を大きく動かされるものがありました。
これまで、どれほど多くの試練を乗り越えてこられたのだろうと思います。
その強さや優しさ、そして困難を経験してもなお、人のために歩み続ける生き方は、本当に美しいと感じました。
その姿に触れ、苦しい経験も誰かのためにつながることがあるのだと、改めて感じました。



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