身体と心に痛みがあると、どうしても前向きなイメージが湧きにくい。
「結局、何をしても無駄なんじゃないかな」
「出過ぎたことを言ってしまったかな」
「もっと気の利いたことを言えたんじゃないかな」
「相手を不快にさせていなかったかな」
そんなふうに、一人反省会を開いてしまうことがある。
だからこそ、ネガティブにならないためには、その痛みをどう癒してあげるかが大切なのかもしれない。
自分自身に目を向けて、身体と心の痛みを丁寧に癒していく。
すると少しずつ余裕が生まれて、できることが増えたり、人に優しくなれたり、何気ない一言を受け流せるようになったりするのかもしれない。
痛みが和らぐことは、自分や周りの人を大切にする余裕につながるのかもしれない。
みなさんの心と身体の痛みが、少しでも和らぐことを願っています。
遠回りに見えても、それが一番前に進むために必要なことなのかもしれない。🌱



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